楽しく仕事をする方法!モチベーションの重要性を考える

仕事でモチベーションを上げる3つの方法

まず誉めることが重要です。

仕事上でモチベーションを上げ成果を期待するには、仕事の目的、期待レベル、納期を示し、仕事の要所要所で誉めることが効果的です。これは世界的に共通で、カーネギーの名著「人を動かす」に詳しく述べられています。仕事を命じた上司が、命じた仕事に関心を持つ態度が大切です。

上司は命じた仕事への関心を、言葉・具体的指導などで、態度で示すことが重要です。

社員(部下)は、上司の言動に敏感です。事前に仕事の重要性や意義などを言葉で説明、言い聞かせても、その後、無関心の態度が続けば部下のモチベーションは下がります。要所要所、折々に問題点を聴取したり、方向性を示したりして仕事に関心を持っている態度が重要です。

最後には具体的な仕事の評価が重要です。

一般に従業員(社員)は、所属組織(会社)において評価されることに最も関心があります。評価の実施は、個々の仕事の目安が付いた段階、期末の、あるいは年度末などがあげられますが、担当の従業員が苦労した後でそれを乗り越えた段階も効果的です。長期的なテーマを命じた場合は、小さな成功を見逃さないで誉めたり、応分の評価を示すことが部下管理のコツとなります。なお、社会は流動的で変化が早いことを上司は心すべきで、部下に命じた仕事の意義が薄弱になったり、消滅してしまうことは稀ではありません。こうした場合上司は可能な限り早く、仕事を命じられた担当者等に連絡することが重要です。この点の失敗は、部下の次からの仕事へのモチベーションに大きく影響します。

大切な人間関係

社内

モチベーション管理が難しい理由

モチベーションは、動機付け、やる気などと訳されていますが、従業員(社員)の意識のありよう、帰属意識とも理解することができます。これは、広い意味で人間関係と理解するこもできます。組織(会社)と従業員の人間関係、管理者(上司)と部下の人間関係に帰着します。従って、多様の高い人間関係を、最も高い生産性を生む組織として、従業員のモチベーション管理をしながら維持・運営することは非常に困難なことだといえます。一番重要なことは、相互の間のコミュニケイションの深化となります。

社員のモチべーション低下による企業への弊害

従業員(社員)のモチベーション低下による組織(会社)への弊害は大きく分けて3つあると考えます。1つ目は、直接的な弊害で仕事(製品)の品質が低下することです。モチベーションが低下すると注意力が低下するからです。2つ目は、組織の雰囲気が、暗くなりがちになり、人間関係も悪化してきます。3つ目は、1・2を通じて「働きががい」が喪失していくことです。これは重要なことで、喪失度合いが進むと生産性も低下し、組織への所属意識も低下し、従業員は転職を考えるようになります。従業員のモチベーション低下は、企業の倒産、組織の消滅につながっていきます。

エンゲージメントという考え方でモチベーションアップ

ここでは「エンゲージメント」を愛着心と理解して話を進めます。愛着心は組織(会社)にとっては、別の言葉に置き換えると帰属意識と理解することもできます。愛着心を高めてモチベーションをアップするには「仕事」と「人間関係」が大きく関係してきます。仕事へのモチベーションアップは、上司が部下を誉める姿勢を持つこと、命じた仕事に上司は関心を持ち、折りにつけ評価することが重要項目になります。組織、管理者(上司)、従業員(社員)の間の良好な人間関係の形成は、エンゲージメントサーベイなどを活用し、まず相互の間のコミュニケイションの深化を図ることです。最近は、コミュニケイション手段が発達し、いろいろの手段がありますが、まず「FACE TO FACE」を重視すべきです。仕事により、外注、在宅ワークが主体となる場合もあります。しかし、可能な限り「FACE TO FACE」の対話を試み、そこから相互理解・相互信頼を生み出す施策が、今なお効果をあげる最高の手段になっています。

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